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旧新潟港

                              新潟県:史跡

日米修好通商条約により開港


1858(安政5)年の日米修好通商条約により開港五港の一つとなった港。
幕末に船着場として利用されていたのは、現在新潟市歴史博物館となっている近辺でした。



復元された荷揚げ場


新潟港は、1858(安政5)年の日米修好通商条約により開かれる五港の一つとなりましたが、戊辰戦争の影響で開港が送れ、1868(明治元)年に開港されました。

新潟では、外国人の来住が少ないため特に居留地は設置せず、市街に雑居することが認められました。

宣教師らが日本人と接触できる市街に住むことができたのはそのためです。歴史博物館の隣には、荷揚げ場が復元され、往時の様子を表しています。




旧新潟税関

旧新潟税関倉庫

荷揚げ場

解説板



 
現地への行き方
JR新潟駅より車で10分。新潟市歴史博物館みなとぴあ(新潟市中央区柳島町2-10)の敷地内に荷揚げ場が復元されています。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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