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佐渡奉行所

                              新潟県:史跡

復元された奉行所


天領となった佐渡を管理した中心地。
復元された奉行所内には、罪人を取り調べるための「白州」や「吟味所」なども忠実に再現されていて、「白州」に下りて見ることもできます。



佐渡奉行所


金脈の発見により、佐渡は天領(
幕府の直轄地)となり、1603年、相川に佐渡奉行所が置かれました。

奉行の住居もあった広い施設のうち、2000年に「御役所」部分を復元。「役所」や「白洲」などの司法・行政の場に加えて、金銀を精製する「寄勝場(よせせりば)」の機能を併せ持つ、佐渡特有の奉行所の形態を忠実に復元、展示しています。

復元されていない残りの建物に関しては、地面に石で当時の建物の規模や造りが分かるよう示されています。

キリシタン禁制下で捕らえられた信徒は、奉行所に送られ、取り調べの上、処刑地に送られたものと考えられます。




佐渡奉行所跡

玄関

白州

国の重要文化財

入口

建物部分

寄勝場

勝場の解説板



 
現地への行き方
住所は佐渡市相川広間町1-1です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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