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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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相川郷土博物館

                              新潟県:史跡、博物館

黒いマリア像


元御料局佐渡支庁の建物を利用した博物館。
御料局とは明治憲法下で皇室財産を管理した政府機関。そのため屋根瓦は菊の御紋が入っています。建物は国指定史跡です。



相川郷土博物館


1階から3階まである展示室には、金山と遊郭、佐渡奉行所などの資料を展示しています。

1階展示室の一角には、小さな黒い像があり、「マリア観音像」と書かれています。相川町の民家の仏壇の奥で発見されたもので、キリシタン迫害下の信者たちがひそかにマリア像だと思って持っていたものと考えられていますが、詳細は分かりません。



元御料局佐渡支庁

入口の石造物

黒いマリア観音像

寺の蔵の扉

展示室

民俗資料

展示品

遊郭の様子



 
現地への行き方
住所は佐渡市相川坂下町20です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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