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薬師堂

                              新潟県:石造物

「高田茂」によって「発見」された「マリア観音像」


元立教大学総長を名乗る「高田茂」が「発見」した「マリア観音像」があるという寺。
越後の奇祭、「婿投げ」と「墨塗り」が行われる由緒ある薬師堂です。



薬師堂


1960年代、この地域を訪れた高田茂は、湯本の薬師堂で子どもを抱いている像を見て、「マリア観音像」を「発見」したと発表。

日本に三体しかないマリア観音像を「発見」してもらった松陰寺では高田茂のことを「松之山の恩人」であるとまで言っています(「蘇るマリア観音」昭和52年国書刊行会)。

高田茂によりマリア観音像だとされた像は本堂右手にあります。乳房から水が出るように作られていて、傍らには「子安観音」と書かれた標柱が建てられています。

高田茂とマリア観音については松陰寺のページをご覧ください。




薬師堂

薬師堂

子安観音

石造物



 
現地への行き方
住所は十日町市松之山湯本。湯守処 地炉(十日町市松之山湯本68)の近くです。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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