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白山公園

                              新潟県:史跡

日本で最初に開設された都市公園のうちの一つ


日本で最初に開設された25ヵ所の都市公園のうちの一つで、都市公園100選に選ばれている公園。
公園の開設を発案したのは「開化県令」楠本正隆で、丘の上に銅像が建てられています。



白山公園


白山神社東側に位置しており、花見などの行楽シーズンには多くの人出が賑わう公園です。

楠本正隆の像は、明治天皇お手植えの木などがある丘に建てられており、県令としての活躍が解説板に書かれています。

楠本正隆は長崎から流配されてきた浦上キリシタンの流配所を巡察して回った人物で、それを機に信徒の待遇改善が図られるようになりました。実際に信徒たちに会い、対話して実情を調べた人物でもあります。多くの政府関係者とは違い、公平な態度で信徒に接したことが伝えられています。




白山公園

園内案内図

楠本正隆像

解説板

丘への道

道しるべ

藤棚

白山公園入口



 
現地への行き方
JR白山駅から徒歩で約15分。住所は新潟市中央区一番堀通町1-2です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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