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新潟県政記念館

                              新潟県:クリスチャン関連史跡

新潟県議会の旧議事堂


新潟県会議事堂として1883(明治16)年から半世紀に渡り使われてきた建物。
明治初めの府県会開設期の議事堂としては現存唯一の遺構で、建築史上極めて貴重な洋風建築として国の重要文化財に指定されています。



新潟県政記念館


建物は、大阪駅舎などを手掛けた大工の棟梁・星野総四郎による擬洋風建築で、建築学的にも価値があります。

新潟県における議会政治が定着するよう、当時新潟新聞主筆だった尾崎行雄が議会運営を助けていました。「憲政の神様」とも称される尾崎行雄は、クリスチャンでもありました。

新潟県令として力を振るった楠本正隆は、新潟県令になる前に外務権大丞を務めており、そのときに諸外国からの非難を受けて浦上キリシタンの巡察をし、信徒の待遇改善を促しました。




映像

模型

新潟県の移り変わり

楠本正隆

楠本正隆と白山公園

知事室

ベランダ

議場

議場について

議場

尾崎行雄

尾崎行雄



 
現地への行き方
JR白山駅から徒歩10分。住所は新潟市中央区一番堀通町3-3です。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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