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旧新潟税関庁舎

                              新潟県:史跡

開港によって置かれた運上所


1868年(明治元)年に新潟港が開かれた後、関税業務を行う役所として置かれた役所。
新潟運上所が後に新潟税関となりました。
開港当時の運上所の遺構が残るのは全国でもここだけです。


旧新潟税関


明治2年当時の運上所の施設としては、庁舎をはじめ、石庫や土蔵などの建物のほか、舟で運ばれる荷物の上げ下げのための石段が川岸にありました。

運上所、もしくは税関では陸に揚げられるすべての人や物が検査されたため、開国後海路で新潟にやって来た宣教師らもここを通って市内に入ったものと考えられます。




旧新潟税関

旧新潟税関倉庫

解説板

解説



 
現地への行き方
JR新潟駅より車で10分。新潟市歴史博物館みなとぴあ(新潟市中央区柳島町2-10)の敷地内にあります。



この地図は大体の位置を示すものです。訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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